HOME >  CSR >  ダイバーシティ宣言

ダイバーシティ宣言

社会環境や働き方が大きく変化する中、企業には多様な価値観や背景を持つ人材の力を生かすダイバーシティの推進が求められています。これまで地域やお客様に「安心できる居場所」を提供してきた企業として、その想いを社内にも広げ、社員一人ひとりが自分らしく働ける環境づくりを進めています。多様な経験や考え方を尊重し合う職場は、新たな発想を生み、組織の力を高める土台となります。アヤハは、誰もが活躍できる企業文化の実現をめざして取り組んでいきます。

<ダイバーシティ宣言>

アヤハグループは長期戦略ビジョン「アヤハは、みんなに居場所がある街をつくります」のもと、地域社会との信頼関係を深め、グループの社会的価値の向上を目指し、みんなが活躍できる企業文化を育むため、ダイバーシティ推進に取り組んでいくことを宣言します。

〈基本方針〉

●相互理解・尊重

社員は感謝と思いやりの心を持ち、多様な事業で働く各々の個性や価値観を認め合い、相互理解を深めます。

●環境づくり

社員一人ひとりが仕事にやりがいを感じ、自分らしく安心して働ける環境の実現を目指します。社員と組織が信頼関係を築き、相互に協力し合える職場づくりに取り組みます。

●地域社会との共生

事業の歩みを踏まえ社員の力を生かして変革と価値創造に挑戦し、地域社会の多様な課題に寄り添う事業やサービスを創出します。

推進体制

代表取締役社長を委員長とし、グループ各社が一体となって「アヤハいきいき委員会」を組織します。各社・協会けんぽ・労働組合・産業医等が連携し、健康経営やダイバーシティの推進、いきいきと働ける環境づくりに向けた施策に取り組みます。

組織図。詳細は上記。

主な取組み例

「みんなが活躍できる企業文化」の醸成に向けて、これまで行ってきた取組みを中心に一つひとつ丁寧に、そして確実に実行していきます。

健康経営の推進

誰もが健康でやりがいをもって働けるよう、疾病予防や健康増進、働きやすい環境の整備を進めます。

障がい者雇用の推進

各個人の「強み」に着目し、職務の切出しや柔軟な働き方の整備など、誰もが活躍できる機会を創出します。

適正な評価の実施

成果や結果だけでなく、プロセスや日々の行動など多面的に捉え、多様な頑張りや貢献を正しく評価します。

キャリア形成支援の定着

キャリアのあり方は人それぞれ。キャリア面談等を通じて、個人の主体的なキャリア形成を応援します。

CSR

ページトップ