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公益財団法人 河本文教福祉振興会

昭和55年、滋賀県内の教育行政の発展と、福祉振興活動の充実を願う綾羽株式会社社主 故河本嘉久蔵の発意と篤志によって設立され、平成2年、綾羽株式会社社長河本英典が社主である父の遺志を継承し、財団発展のため私財を寄贈、財団の事業規模が拡大され、堅実に事業を継続させています。

河本文教福祉振興会の目的

滋賀県内の青少年の健全な育成をめざし、学校教育ならびに社会教育の推進、文化の向上をはかるとともに、滋賀県の教育行政の発展と福祉振興活動の充実に寄与することを目的に活動しています。

河本文教福祉振興会の事業内容

  • 前途有為な人材の育成を期して、高校生に対する奨学金の給付

    ・事業開始(H2年度)からの奨学生総数 延べ7,722名

    ・毎月定額を支給(返済不要)

  • 学校教育・社会教育の充実と文化の向上をはかる諸事業

    ・県内小・中・高等学校・特別支援学校全校への優良図書の寄贈

    ・スポーツ・文化活動にすぐれた成績をおさめた高校生の表彰

    ・各種学校教育活動の助成

    ・各種社会教育活動の助成

    ・各種文化活動の助成

  • スポーツの振興と体育の向上をめざす事業への助成

    ・スポーツ振興・体育向上事業の助成

  • 社会福祉の向上を期して、老人・障害者およびこれらの支援者に対する助成

    ・母子父子家庭奨学助成

    ・各種社会福祉活動の助成

    ・社会福祉施設への車椅子等の寄贈

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