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琵琶湖レークサイドゴルフコース アヤハグループ情報目次へ
今回のアヤハグループ情報では2011年7月24日(日)にリニューアルオープンする「琵琶湖レークサイドゴルフコース」の魅力を特集します。前半はリニューアルのポイントを紹介し、後半はリニューアルにかける想いや今後の抱負などについて、喜多支配人をはじめスタッフの皆さんのインタビューを紹介します。

喜多支配人(左)と白石さん(右)
リニューアルの背景

今回のリニューアルに伴い約半年間、中・南コースを閉鎖して大規模な工事が続けられてきました。クラブハウスが新しく建て直され、コースレイアウトも大きく変わります。
近年、競合他社の多くが、プレー料金の低価格化で他のゴルフ場と差別化を図っています。今回のリニューアルはこのような低価格競争に備えるものではなく、これまで以上の上質なサービスを提供することを目的としています。

琵琶湖大橋ゴルフコースの歴史

戦後、日本経済が飛躍的に成長を遂げた1950年代半ばから、アヤハグループは事業の多角化を進め、1969年4月に琵琶湖大橋ゴルフコースをオープンしました。その後、北コースを造成し、北・中・南の27ホールの本格派パブリックコースとして営業を続けてきました。
ティーグラウンドからグリーンを見ると、真正面に比良連峰を臨むことができるコースが魅力で、滋賀の自然を楽しみながらプレーができるゴルフ場として好評をいただいてきました。また、コースの起伏が少なく、フェアウェイも広いことから、初心者の方でも気軽に楽しめるゴルフ場として多くのお客様にご来場いただいてきました。

主なリニューアルポイント

1.クラブハウス

クラブハウスの老朽化が進んでいたことから、今回のリニューアルに伴い建て替えを行いました。新しいクラブハウスは吹き抜け構造で、2階の壁面は全面ガラス貼りにすることにより、開放感あふれる雰囲気が生み出されています。
1階にフロントとロッカー、浴場があり、2階にレストランがあります。2階のレストラン横には琵琶湖を臨むことができる大きなバルコニーを設け、カフェテラスとしてお客様にゆっくりとおくつろぎいただけます。

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琵琶湖を一望できるレストラン(完成イメージ図) クラブハウス(完成イメージ図)

2.コース

旧中・南コースにロングホールを新設しました。また、グリーンを高麗グリーンからお客様からのご要望の多いベントグリーンに変更し、砲台型の設計にしました。グリーンの面積を広げ、複雑なアンジュレーションを持たせたこともポイントの一つです。
その他、新たに池やバンカーを設けるなどコースマネジメントが要求されるコースになります。また、池の境界まで芝生を植えることにより景観が美しくなり、コースの雰囲気が大きく変わりました。

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コースマネージメントが要求されるコースにかわりました 池の境界まで芝生を植え美しいコースになりました

3.運営面

中・南コースを「南コース」と名称を変更します。旧中コースが「南コース」のOUTコース、旧南コースが「南コース」のINコースとなり、合わせて 18ホールのコースとなります。北コースは9ホールの単独コースとして運営します。
また、これまではお客様のバッグの積み下ろしをセルフでお願いしていましたが、今後はポーターが行います。ラウンド終了後のクラブ清掃サービスも行い、これまで以上のサービスを提供できるようになります。
ラウンドでは、フェアウェイの乗り入れが可能な自走式4人乗りカートを導入し、最新式のGPSカートナビゲーションシステムも導入します。
その他、自動精算機を導入するなど、ご来場からプレー、精算にいたるまでスムーズな流れで一日をお過ごしいただけるようになります。

コースレイアウト
リニューアルされる南コースをご紹介します。
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続いて新しく生まれ変わる琵琶湖レークサイドゴルフコースの喜多支配人と白石健介さんに今後の抱負、意気込みをインタビューしました。

■リニューアルにあたってのアピールポイントを教えてください。

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喜多支配人

喜多 今までのクラブハウスは増築を繰り返してきたため、時にお客様や従業員の動線が悪くなることもあり、サービス面で支障をきたす場面がありました。新しいクラブハウスは人の動きを考慮した造りになっています。
また、当ゴルフ場は女性のお客様にも多くご来場いただいています。新しいクラブハウスには、洗面所を充実させるなどこれまで以上に女性のお客様に配慮 し、さらに快適にお過ごしいただけるようになりました。
コースは初級者から上級者にまで対応し、お客様の力量に合わせて楽しめるようにしています。新しい南コースにはロングホールが出来ましたが、ロングホールではシニアやレディース向けのティを設置するなど、飛距離が出なくても楽しめる造りを目指しました。全体的にコースの難易度は上がりましたが、飛距離よりもテクニックが必要なコースに仕上がりました。

白石 リニューアルで南コースの難易度を上げましたが、北コースは今まで通り気軽にご利用いただけます。これにより、お客様の望むスタイルに合わせたエントリーが可能となりました。今までのコースは、全体的にフラットなイメージをもたれていたお客様が多いと思いますが、リニューアル後は挑戦意欲を駆り立てられるコースに変わったと思います。

■今回のリニューアルにあたり、若手従業員が大きく活躍していると聞きました。具体的にはどのように活躍していますか?

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白石さん

白石 当ゴルフ場の従業員だけでなく、ゴルフ事業部(アヤハゴルフリンクスと朝宮ゴルフ場)の若手が中心となって、よりよい施設にするために知恵を出し合いました。具体的には、GPSカートのメーカー選びやフェアウェイカートの乗り入れの可否、スタッフの必要人数の試算などを検討しました。私たち若手の意見を聞いてもらえることで大変やりがいを持ってリニューアルに取り組めました。

喜多 これだけの大規模なリニューアルを経験することはなかなかありません。若手従業員にとっては、今後に活かすことのできる大きな経験になると考えています。この機会に自分達で何かを生み出す創造力を養ってもらいたいという思いもあり、若手従業員の意見を重視しました。
また、グループ内の若手従業員にもっとゴルフを楽しんで欲しいと考えています。そのために、ゴルフ場の若手従業員が自分達と同世代の者がゴルフをしたくなるような魅力のあるゴルフ場を造ることが大切だと考えました。

■今後の抱負を教えてください。

白石 一人でも多くの方にご来場いただきたいと思います。一度でも来ていただければ、当ゴルフ場の良さを実感していただけると思います。今後はリピート率を上げるために、新規メール会員の勧誘などでファンを増やしていきたいです。今回のリニューアルで施設や設備、コースなどのハード面は十分良いものをお客様に提供できる状態になりました。これからは接客などのソフトの面で、当ゴルフ場が生まれ変わったことをアピールしていきたいです。

喜多 開場以来、地域密着型で地元に愛されるゴルフ場として営業してきました。リニューアル後も地元を大切にしつつ、これ まで以上のクオリティの高いサービスを維持していきたいと思います。
そのためにも、従業員が仕事をしていて楽しいと感じる環境づくりをしていくことが私の使命の一つだと考えます。お客様も従業員も楽しめる、そんなゴ ルフ場にしていきます。

白石 アヤハグループの社技はゴルフです。ゴルフは年齢や性別に関係なく楽しめるスポーツです。ゴルフ未経験の方も新しく生まれ変わった琵琶湖レークサイドゴルフコースでゴルフを始めてみませんか。
私自身、当ゴルフ場に勤めてからゴルフを始めました。ゴルフは敷居の高いイメージをお持ちの方が多く、なかなか始めにくいスポーツだと思われがちです。今後は、ゴルフ人口の裾野を広げるためにも、初心者向けの企画を展開する予定です。ゴルフを始めてみたい方、もっと上手になりたい方はぜひご相談ください。

続いてフロント、レストランのスタッフに、今後の抱負を語っていただきました。

フロント

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左から前田さん、山本さん、太田さん

山本奈美恵さん 常連のお客様も初来場のお客様にも、心地よいサービスを提供できるように頑張ります。当ゴルフ場に勤めて10 年以上が経ちますが、このリニューアルを機に、心機一転頑張ります。

前田希代子さん 明るく笑顔があふれるサービスを心がけます。私はまだゴルフを始めたばかりなので、初心者の方の気持ちがよく分かります。初めていらっしゃったお客様にも、リラックスして楽しんでいただきたいと思います。

太田美奈さん 私も、ゴルフを始めてまだ1年ぐらいです。きっかけは友人に誘われたことでした。グループの皆さんも、是非お誘い合わせの上、新しい琵琶湖レークサイドゴルフコースにお越しください。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

レストラン

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左から瀬津さん、木戸口さん、今滝さん

木戸口浩さん レストランも新しくなり心機一転、これからもさらに頑張っていきます。料理の内容でも評判のとれるゴルフ場を目指します。みなさんのご来場を心からお待ちしています。

瀬津美春さん お客様には、新しくなったレストランで楽しい食事の時間を過ごしていただきたいと思います。心のこもったサービスをさせていただきますので、ぜひご来場ください。

今滝美衣さん お客様にスピーディーにお料理をお出しすることを心がけます。プレー中も食事の時間が楽しみになってしまうようなお料理の盛り付けなどを目指します。ご期待ください。

(2011年6月取材)
※このコーナーの情報は取材時点での内容となります。あらかじめご了承ください。
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