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アヤハディオ 江尻光一先生 園芸教室の開催 アヤハグループ情報目次へ
2010年4月10日(土)、11日(日)、毎年恒例となっている江尻光一先生の園芸教室が開催されました。
今回は大津市での開催の様子をご紹介します。
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ランを手に取り熱弁される江尻先生

4月10日(土)、11日(日)、毎年恒例となっている江尻光一先生の園芸教室が開催されました。江尻先生はNHK「趣味の園芸」でお馴染みの園芸研究家であり、洋ラン研究の第一人者として数々の賞を受賞されています。
今回は大津市と京都市の2会場のみの開催でしたが、近隣のお客様だけでなく彦根市や高島市、小浜市など遠方からも、計500名を越える参加がありました。江尻先生の人気の高さと共に、この教室を楽しみにされている方が本当にたくさんいらっしゃることに驚かされました。

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植え替え実演の様子

今回のテーマは「上手に咲かせる洋ラン・鉢花」でしたが、単に技術や知識だけでなく、洋ランの歴史や、先生の研究内容なども交えてお話をしてくださいました。洋ランと言えば、温室で大事に栽培されている印象がありますが、アルゼンチンやコロンビアなどの南アメリカ、フィリピンやインドネシアなどの東南アジアの熱帯地方では自生しており、先生はその姿を実際に見に行かれたそうです。先生は御年84歳を迎えられますが、次はエクアドルに行く予定だと話されており、年齢を感じさせないバイタリティ溢れる活動には感服するばかりでした。

後半には洋ランの植え替えの実演をされ、お客様はその様子を熱心に観察されていました。また、お客様からの相談コーナーでは、お客様の育てた洋ランを実際に手にしながら丁寧に解説され、相談者以外のお客様も熱心にメモを取られていました。
その後はお客様が育てられた洋ランから優秀作品を選ぶコンテストがあり、授賞式が行われました。様々な賞がある中、江尻光一賞には先生が独自に開発された洋ランが用意されており、手にしたお客様は大変喜ばれていました。
最後には、「園芸とは、花を咲かせたことがゴールではなく、その植物を今後どう生かしていくかが大切です。」と、長く植物を大切にするための心構えをお話いただき、園芸教室は終了となりました。

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洋ラン花自慢コンテストのエントリー作品 各賞に用意された賞品
(2010年5月取材)
※このコーナーの情報は取材時点での内容となります。あらかじめご了承ください。
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