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今回は2009年10月に完成した、アヤハ不動産オーダーハウス事業のモデルハウス「アヤホーム」の魅力を紹介するとともに、オーダーハウス事業の上田茂之さん、上田恭典さん、佐野和生さんにお話を伺いました。
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左:上田茂之さん 中:佐野和生さん
右:上田恭典さん
アヤホーム モデルハウス(創蔵空間の家)完成

事業長の上田茂之さんに、アヤホームの特徴と魅力についてお伺いしました。

■アヤホームの特徴を教えてください。

アヤホームはオーダーハウス事業の立ち上げ時から構想を練り続けた、私たちの思いが凝縮した家となっています。このアヤホームは限られた空間を有効利用し、生活する空間と収納の空間を最大限確保できるように考えています。
具体的には、小屋裏の有効活用です。今回完成したモデルハウスを見ていただければ、一目瞭然だと思います。このスペースは1階と2階の間に設けることができ、床面積にも算入されません。二層式となっていますので、下層は収納スペースとして確保することができ、上層は子供の遊べる空間、書斎など利用方法は様々です。
これまでは収納と生活空間の確保を同時に求めることは難しいと考えられていました。しかし、この小屋裏の利用により一般住宅の3倍以上の収納スペースを 確保しつつ、新しい生活空間を生み出すことが出来るようになりました。この新しい収納空間(蔵)をつくり出すことと、生活空間を新たにつくることが可能なことから、アヤホームに「創蔵空間の家」というキャッチコピーをつけました。

■吹抜けの空間も目に止まりますが、ここもやはり魅力の一つでしょうか。

そうですね。吹抜けをつくることで開放感あふれる空間をつくることができます。生活する空間にゆとりが生まれ、室内も明るくなり、家族との触れ合いも一層深まるものと考えています。このような設計もオーダーハウスならではの魅力になるはずだと考えています。
また、ぜひ提案をしたいと考えているのがキッチンまわりのレイアウトです。家の中で一番長く時間を過ごすことが多い主婦の方の家事動線を重要視しています。この家事動線のことを「ミセスロード」と名付けました。家事をしながらでも家の中全体の様子を見渡せるようにしています。また、キッチンからリビングへの移動はもちろん、浴室、洗面室、玄関への移動が容易にできるように設計しています。
その他にも空間利用や内装の魅力となる点は多くありますが、家の構造についても自信を持っています。耐震性能や外張断熱、施工方法にいたるまで、その全てがこれまでの住宅メーカーと互角以上に戦える出来栄えとなっています。
実際にモデルハウスが完成してから多くのお客様にご来場いただいています。収納と生活空間の確保を兼ね揃えたアヤホームに是非皆さんもお越しください。


完成したモデルハウス
「アヤホーム」

小屋裏に収納スペースがある
「創蔵空間の家」

吹抜けの空間

主婦の立場で考えられた
「ミセスロード」
アヤホームが完成したことについての感想と今後の抱負をお願いします

■上田茂之さん

新しい事業であるオーダーハウス事業のシンボルでもあるこのアヤホームをつくるにあたり、設計図面を何度も確認しました。正直なところ図面上と実際に建ち上がった家とでは、そのイメージにギャップが生まれるものです。このアヤホームは、そのギャップを最小限にとどめることができた完成品だと思います。建ち上がった後に、こうしておけば良かったと感じるところもありますが、最大のねらいであった「空間の有効利用」という点については満足をしています。
アヤホームが広く認知され、アヤハ不動産のブランドとなることを目標に頑張っていきます。

■佐野和生さん

私もアヤホームの完成度には満足をしています。私のこだわりは設計段階から「少しの遊び感覚」を持つことでした。一般的に住宅展示場では、お客様が見て分かる魅力と構造や断熱材の種類など、私たち営業マンが説明しなければなかなか伝わらない魅力があります。アヤホームの一番の魅力は空間の有効利用であるため、見た目でその魅力が伝わることが必要でした。新しく家を建てられる方々は、それぞれに夢をお持ちで家族が楽しく生活できるシーンを連想されます。そのためには少しの遊びの感覚が必要だと考えていたのです。
ご来場されるお客様の話を聞くと、当初の予想以上に家の建て替え需要があることが分かりました。お客さまの声をしっかりと聞き、これまでのアヤハ不動産の強みである分譲販売に加えて、注文建築という新しい分野を確立していきたいと思います。アヤホームの魅力を伝えるために、これからも定期的に見学会を実施していきたいと考えています。

■上田恭典さん

私は率直に「ようやくスタートラインに立てた」と感じています。このモデルハウスは、小さなお子様のいらっしゃる若い夫婦をターゲットに設計しました。特に主婦の方の家事のしやすさを考慮 した点は先に説明のあった通りです。ご来場されたお客様が、ミセスロードをはじめ、アヤホームのこだわり部分に興味を示してくださると非常に嬉しく思います。
今後、滋賀県内にアヤホームがどんどん増えていくように営業に力を入れていきたいと考えています。そのためにアヤハ不動産が培ってきた信頼に加えて、オーダーハウス事業という新しい事業で、これまでとは異なる様々な手法も取り入れて魅力を伝えていきます。目標は、住宅メーカーの販売する家に負けないこのアヤホームが滋賀県下建築棟数1位になることです。

(2009年12月取材)
※このコーナーの情報は取材時点での内容となります。あらかじめご了承ください。
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