AYAHA GROUP 企業生活を通じて、社会とともに歩む。
Google
企業メッセージ綾羽株式会社グループ会社環境・社会貢献活動採用情報お問い合わせサイトマップホーム
企業メッセージ 「一人ひとりの生活感覚を大切にした活動で、社会とともに歩む」
アヤハエンジニアリング研究開発課 感情豊かな知的集団 職場訪問目次へ
今回はアヤハエンジニアリングを訪問し、研究開発課の竹中さんと小川さんに新商品開発に対する取り組みについてお話を伺いました。
アヤハエンジニアリングのホームページへ
集合写真
アヤハエンジニアリングの研究開発課では、どのような仕事をされているのですか。
アヤハエンジニアリング
新商品「Plains(プレインズ)」
アヤハエンジニアリング
動作確認作業中

アヤハエンジニアリングでは、薄型フィルム(たばこの包装用透明フィルムやラミネートフィルム、液晶テレビのディスプレイパネルなど)を対象とした欠陥検査装置や厚み測定装置、また欠陥箇所をマークするマーキング装置の製造と販売を行っています。欠陥検査装置とは、薄型フィルムの製造段階で製品に付く傷や、付着するホコリ、虫の混入などを製造ラインの中で検出する装置のことです。

研究開発課では、主にこの欠陥検査装置の頭脳部分とも言えるハードウェアとソフトウェアの開発を担当しており、新商品の企画から研究開発までを行っています。

新商品のコンセプトや市場分析については、営業部と技術部から数人のメンバーが集まる企画会議で検討しています。企画会議では、お客様からいただいたアンケートや営業担当から得た情報を集約し、新商品のターゲットやポジショニングを選定し、搭載する機能を検討しています。研究開発課では、企画会議で検討された機能やねらいを兼ね揃えた新商品を世に生み出すため、日々、研究と開発を進め、昨年度に「アイリス」、今年度には「Plains(プレインズ)」を開発することができました。

新商品を開発する上で、どのようなことを大切にしていますか。
アヤハエンジニアリング

どんなに高機能で他社が真似できない商品を開発しようとも、お客様の要望に応えられないものでは、それは世の中に必要とされる商品とは言えません。新商品の企画会議で決定する新機種の仕様は、現在のお客様の声を反映したものであり、我々の研究は、お客様の現場で発生するトラブルを解決する仕組みを作り出すことにあります。ですから、我々は、お客様のどんな要望でもすぐに解決できるだけの技術を日頃から身に付けておかなければなりません。新たなものを作り出すには、アイデアが必要だとよく言われますが、技術や知識なくしてアイデアは生まれません。研究開発課では、現在5名のスタッフがそれぞれの分野で開発を行っていますが、全員が常に新たな技術や情報を吸収するように心掛けています。展示会や工業技術センター、図書館などへ積極的に出向き、社会の技術開発状況を感じ取り、技術を貪欲に学ぶことが大切だと考えています。

今後の目標を教えてください。
アヤハエンジニアリング
左から小川さん、竹中さん

我々の業界だけではありませんが、お客様の要望は絶えず存在し、そして、どんどん複雑かつ難易度の高いものになってきています。アヤハエンジニアリングがトップメーカーとなっていくためには、お客様のどんな要望にも、適時対応できるノウハウを構築していかなくてはなりません。今後は、今ある技術では対応できないものへの研究を積極的に進め、会社としての技術力や知識力を向上させていきたいと思います。また、今後もお客様の情報に耳を傾け、お客様の立場に立った機能やソフトを構築していきたいと思います。

(2007年9月取材)
※このコーナーの情報は取材時点での内容となります。あらかじめご了承ください。
ページのトップへ
職場訪問目次へ
プライバシー・ポリシー | ご利用条件
Copyright(C) 2003 AYAHA Corporation. All Rights Reserved.