AYAHA GROUP 企業生活を通じて、社会とともに歩む。
Google
企業メッセージ綾羽株式会社グループ会社環境・社会貢献活動採用情報お問い合わせサイトマップホーム
企業メッセージ 「一人ひとりの生活感覚を大切にした活動で、社会とともに歩む」
朝日野カントリー倶楽部 コース管理(いつまでもお客様に楽しんでいただけるゴルフ場であるために) 職場訪問目次へ
今回は朝日野カントリー倶楽部でコース管理をしている、グリーンキーパーの西岡さんとサブキーパーの杉江さんにお話を伺いました。
朝日野カントリー倶楽部のホームページへ
コース管理の業務内容を説明いたします
photo

グリーンキーパーの
西岡さん
  photo

自動散水機の遠隔操作盤
私たちコース管理の業務は、一言で言うと「お客様に気持ちよくゴルフを楽しんでいただける環境を提供すること」です。朝一番に各コースの芝の状態を確認することから一日がスタートし、コースの芝刈りやピンポジション(グリーンに挿す旗竿の位置)の切り替え、バンカー均し、落ち葉の清掃などを行います。また、芝用の薬品や肥料の取り扱い、バンカー用の砂の管理など専門的な知識を必要とする業務や、コース内だけでなくクラブハウス周りにある樹木の刈り込みなどコース外の緑化管理も行うので、57万uという広大な敷地内を総合的に管理していることになります。また、オフシーズンと思われがちな雪の降る冬場は、芝を守るために除雪作業などに追われます。365日お客様に気持ちよくプレーを楽しんでいただくことを常に考え、日々の業務を行っています。
コースを管理する上で、やりがいや喜びを感じるとき
photo

ティーグラウンドに砂を撒く作業

芝は自然の生き物です。しっかりと手を掛ければ応えてくれますし、逆に手を抜けば荒れてしまいます。特に夏場の管理には気を遣います。夏場は夜通しかけてコース全体に散水しますが、少しでも水不足を起こせばたちまち芝が枯れてしまいます。日々の作業を積み重ねた結果、最高の芝が出来上がった時は大きな喜びを感じます。そして、その芝を見たお客様から「いいコースですね」とお褒めの言葉をいただいた時にはやりがいを感じます。朝日野カントリー倶楽部では、現在12名が敷地内の管理にあたっています。日々の業務にはチームワークが重要であり、全員の意識がしっかり揃わないと良いコースは作れません。全員が一丸となり、良いコースが作れた時は、この仕事に対するやりがいを強く感じます。

 
photo

倉庫の中には、芝刈り機などいろんな機具がぎっしりと入っていました。

朝日野カントリー倶楽部は今年で30周年を迎えます。当倶楽部を支えてきた先達からの歴史を受け継いでいることを認識し、誇りを持ってコース管理にあたっています。常にお客様に満足いただける芝を維持していくことは容易なことではありません。そのためには細心の注意を払い、あらゆる環境に対応していく必要があります。近年は異常気象といわれるように予測できない気候が続いているため、前年までの情報が以前ほど参考になりません。私たちは今までの経験を活かしつつ、常に知識の吸収に努め、新たな問題にも対処できるよう日々の業務に取り組んでいきます。


朝日野カントリー倶楽部のコースについて

photo

サブキーパーの杉江さん
歴史のある朝日野カントリー倶楽部のコース設計は全体的に距離が長く、簡単にパー(規定打数)を取ることのできない手ごたえのあるコースとなっています。特にお勧めのコースは13番ホールです。540ヤードのロングホールでありながらティーグランドからピンが見えるという今時では珍しい豪快なホールです。また、特長がある2段グリーンの4番ホールや、フェアウェー中央にマウンド(起伏)がある7番ホールも非常に難易度の高い名物ホールです。
今後の抱負について
より多くのお客様が、自分たちの手掛けたコースにご満足いただけるように努めます。そしてこの先何十年もお客様に愛され、滋賀県そして日本中に名前が知れ渡るようなゴルフ場を目指し、日々コースづくりをしていきます。
(2006年4月取材)
※このコーナーの情報は取材時点での内容となります。あらかじめご了承ください。
ページのトップへ
職場訪問目次へ
プライバシー・ポリシー | ご利用条件
Copyright(C) 2003 AYAHA Corporation. All Rights Reserved.